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 投稿者:eLxyPnLcdgrKIH  投稿日:2012年 7月15日(日)05時57分16秒
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1月16日『カンタ!ティモール』試写&広田奈津子監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年12月26日(日)09時05分51秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎です。

下記の試写&トークにどうぞご参加ください。

言語に絶する軍事攻撃を受け続けた東ティモールの人びとの
あまりにも美しい笑顔と歌声に、私は感涙がとまりません。
本当にこの映画に出会えてよかったです!!

地上のすべての人びと、なかでも特に、日本に生きる人びとに
ぜひぜひ見ていただきたい映画です。


・・・以下転送転載歓迎・・・・

『カンタ!ティモール』試写&広田奈津子監督トーク

●日時: 2011年1月16日(日)午後6時20分~
    ・午後6時20分~『カンタ!ティモール』試写
    ・午後8時15分~広田奈津子監督トーク
    ・質疑応答 ・意見,感想交流
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●音楽ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』の紹介
詳細は映画の公式サイト→http://www.canta-timor.com/index.html

映画『カンタ!ティモール』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI&feature=player_embedded#!

監修:中川敬(ソウルフラワーユニオン)・南風島渉(voice from asia)/制作:小
向定/監督:広田奈津子/110分

青い海、たわわに実るマンゴー、息をのむような美しい自然と人々の笑顔があふれる
島ティモール。太陽に愛された明るさの一方で、日本も関わった軍事攻撃の傷が影を落
とす。3人に一人が命を落としながらも、人々が選んだのは、許すこと、笑うこと。素
朴で美しい音楽にのせて、大地と深く結びついた人々から日本の兄弟へのメッセージが
運ばれる。

●広田奈津子(ひろた・なつこ)監督のプロフィール[トーク]
1979年愛知生まれ。10代の頃にアメリカ大陸先住民との縁から環太平洋の文化に興味を
持ち、2002年、東ティモール独立式典内コンサートに「ソウルフラワー・モノノケ・サ
ミット」を招聘、以後国際音楽交流を続ける。現地で聞いたある歌が忘れられず、東テ
ィモールの音楽を追った旅が映画「カンタ!ティモール」となった。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○




 

12月18日『GOBAKU』上映&西谷文和さんアフガニスタン最新取材報告会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年11月14日(日)21時08分12秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&報告会を企画をしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『GOBAKU』上映&西谷文和さんアフガニスタン最新取材報告会

●日時:2010年12月18日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『GOBAKU』上映
    (50分/撮影・編集:西谷文和/2010年)
    ・午後7時40分~アフガニスタン最新取材報告
     西谷文和さんに2010年10月末までに取材されたイラク・アフガン
     の現状を最新映像とともに報告していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●DVD『GOBAKU』の紹介
(イラクの子どもを救う会のブログ西谷さんの文章より)
2008年3月のイラクから2010年1月のアフガンまで、撮りためてきたイラク・
アフガン映像を、一つのDVDにまとめました。
名前を「誤爆」と漢字ではなく、GOBAKUにしたのは、アメリカはわざと誤爆している(
させている)のではないか?という疑惑からです。
カンダハールで出会った遊牧民の子どもは、米軍車列を眺めていただけで撃たれました
。同じく遊牧民のアッサンビビちゃん(9)は、テントで寝ていただけなのに空爆され
ました。
これでは米軍に対する怒りが広がるのは当たり前。「ニュータリバン」が増えて、アフ
ガン戦争が泥沼化するのは必然なのです。
なぜ米軍は誤爆を繰り返すのか? オバマ大統領はなぜこの戦争を止めないのか? 無
人化される戦争=宇宙戦争につながる現代の戦争とは?
そんなことを、私なりに映像、マンガ、写真、資料などを使ってまとめてみました。


●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリ
ージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。イラク、アフガンを頻繁に訪問し、
現地のこどもたちへの医療・食料支援を行うと共に、日本国内で現地の映像を伝え、平
和の大切さを訴えている。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞を受賞。
2010年10月にも6度目のアフガンを取材と支援を終えて帰国したばかりである。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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パンダミュージックビデオ!!

 投稿者:buzzuメール  投稿日:2010年10月27日(水)11時55分7秒
  私たちは絶賛活動中!!の☆ロックパンダ☆「バズー」です。
この度初のpvを撮影しました、是非御覧ください!
可愛いパンダちゃんが東京をてくてく歩いています!

buzzu 「明朝」 監督YASSAN
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=BNIsBHfCQkI

告知失礼しました、不適切なら削除おねがいします。
ありがとうございました☆

http://9009.teacup.com/buzzu/bbs

 

7月25日『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 7月11日(日)16時51分34秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎と申します。

下記の上映会を共催させていただきます。

上映後のお話、さらに会場参加された皆様の感想・意見交流を
予定しています。

本当に心に深く響く映画ですので、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」
した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占め
るパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠
し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711


●開始時刻
     上映       トークライブ(働く現場からの声)
 (1)12時~(上映)   13時20分~(トーク)
 (2)15時~(上映)   16時20分~(トーク)

●料金
一般 1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円


●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
 参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せ:075-344-2371マタガワ


●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

 『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。


●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

追伸 5・5平和へGO!連続上映会の追加情報

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 5月 3日(月)18時02分49秒
  山崎です。

夜の部では、上映後、西山監督の講演 質疑応答
もあります。
 

5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月29日(木)09時44分49秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

沖縄の米軍基地問題にとって、今こそまさに正念場とも言える非常に重要な
時期です。

その現状にまさに『必見』とも言える、沖縄・米軍基地と安保、及び沖縄戦
について考える上映会を企画しました。

夜の西山正啓監督のお話もぜひぜひお聴きください。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
★  GO! GO!             ★
★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

■ 日時:2010年5月5日(水・祝)

   午後1時45分~(1時30分開場)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■―――――――――――――――――――――――――――――――■■■■
■ 昼の部 ①「基地はいらないどこにも』
■        上映午後1時45分~ (46分/2007年)

■ 昼の部 ②『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~
■        午後2時40分~上映 (45分/2010年)
■  ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
■   京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
■  ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
■――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
■         午後6時半~午後9時頃終了予定(98分/2009年)

■■■――――――――――――――――――――――――――――――■■
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075ー354ー8711
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

◆『基地はいらない、どこにも』~米軍再編ドキュメント~ 岩国、
 座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている
沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチ
で進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争ので
きる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
   http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/


◆『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~

 今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続
け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えて
います。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは
日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保って
このままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答え
るDVD。
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html

   プロデューサー 立山勝憲    ディレクター  小林アツシ
   アシスタント   高田沙織
   撮  影    前川光生   柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人

  『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/


◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

 福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー
“愉快なうちな~んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と
陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は
韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野
古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死
を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を
見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌
一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友
情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経
て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

 西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

 関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
 京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
  http://kyoto-action.jugem.jp/

●協賛:グループちゃんぷる~

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

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4月17日『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月16日(金)21時08分40秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

●日時:2010年4月17日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
    ・午後7時55分~荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
      荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援
     活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、
     2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食
     材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。
         現地での体験・思い等々をお話していただきます。

    ・質疑応答、感想・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円
 ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


●『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』の解説
  詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

 アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、
その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

  建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師であ
りながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。
完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を
乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方
で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干
ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦
い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝
破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフ
ガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

  国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々
深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦ってい
る。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。
      企画:ペシャワール会
      制作:日本電波ニュース社
      DVD 56分 2009年

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

3月21日『田中さんはラジオ体操をしない』上映&田中哲朗さんトーク・ライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月 8日(月)00時42分29秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク・ライブを共催させていただきます。

映画とともに、田中哲朗さんの歌・音楽とお話も聴ける
この催しにぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・

ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映
 & 田中哲朗さん トーク・ライブ

●日程:2010年3月21日(日)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●時程:上映   アコースティックライブ・トーク(60分)
           田中哲朗さん
1回目 13時   14時30分
2回目 16時   17時30分

●料金
一般 1000円
ドフィル会員 700円

●主催:
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●協力:きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●映画の解説
田中哲朗さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼の
ウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーか
ら東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユー
モアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。

アイルランド  コーク
アメリカ  オークランド
カナダ  トロント
日本  山形
トルコ  イスタンブール
 各映画祭公式参加
カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞

オーストラリア/2008年/日本語、英語/カラー/ビデオ/75分
監督、撮影、ナレーター、制作 マリー・デロフスキー

●マリー・デロフスキー監督のことば
一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私
にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は
、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか?」「自分に正直に生きる
ことには、どのような代償があるのか?」といった多くの問いが、そこから生まれた。
私は、日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たち
の間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによっ
て「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中
さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。

●田中哲朗さんのHP
http://www.din.or.jp/~okidentt/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

3月6日「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 2月25日(木)23時47分43秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

昨年9月21日に開催しました『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の
報告集が、このほど完成いたしました!
その作成を記念いたしまして下記の上映&トークを企画いたしました。

『冬の兵士・良心の告発』上映と監督のお話、質疑応答や意見交流、
プラス『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の詳細な報告集も
配らせていただきますので、まさに2回分の集いの内容が
こめられた、お勧めしたい企画です。

ぜひぜひ皆様ご参加をお願いいたします。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■□―――【 上映&トークのおしらせ】―――□■

~~「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画~~

   『冬の兵士』上映&田保寿一監督トーク


▽ 京都では、昨年2009年9月21日に「冬の兵士」証言集会を催し、 ▽
| 多くの方のご協力により盛況に成功することができました。  |
|  アダムとリックの証言によって戦争の愚かしさが浮き彫り  |
| になったと思っています。                  |
|  今回、「つばめクラブ」のご尽力により、その講演の報告集 |
| を作成することができました。               |
|  その作成を記念しての企画です。愚かな戦争をなくすために |
| 「冬の兵士」の証言を伝え広げていくことが必要です。    |
|  是非、ご参加ください。                 |

○――――――――――――――――――――――――――――――○

■□■□■□                        □
□■□■□  ◆ 「冬の兵士」上映            □■
■□■□                        □■□


□■□    ◆ 田保寿一監督トーク         □■□■
■□                        □■□■□
□       ◆ 質疑応答・意見交流      □■□■□■


■    日時:2010年3月6日(土)
    PM 6:20開場  6:30開始 (終了9時頃予定)

■  会場: ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

 TEL:075ー354ー8711 河原町五条下る東側
  市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■ 参加費(資料代等) 1000円
  ★参加いただいた方には、2009年「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集を
   お配りしますので、ぜひご一読ください。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278 (松本)

        Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)


<冬の兵士とは>

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団
体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、
帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言して
います。

<冬の兵士製作委員会>は、「冬の兵士公聴会」を現地で取材した田保寿
一が収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画(80分)を制作し、全国各地で上映会を催してきました。

映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

 そのDVDと書籍(岩波書店)の日本販売を記念してアダム・コケッシュ
とリック・レイズの二人の証言者を日本に招き全国の5都市で証言集会が開
催されました。

<田保寿一監督プロフィール:>

1950年富山県生まれ。91年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦
争終結直後のクウェートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥
に被害が出たという報道が、実は米軍の空爆でクエートの石油精製施設が破
壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。
 2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本
メディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成
功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんの協力のもとストリートチ
ルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラ
ク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。
ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中に事故に遭い、帰国。2006年から
イラク帰還兵たちと連絡をとり始める。2008年3月、帰還兵たちによるウイン
ターソルジャー(冬の兵士)と名づけた公聴会を取材。

@^^@ お勧めの一冊

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が2009年8月に岩波書店より刊行されています。
(\1900+税)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

リア友募集ぅ

 投稿者:★☆姫☆★メール  投稿日:2010年 2月13日(土)01時56分37秒
  リア友募集だよ♪
写メ送るから見てみて!
pipiru-pirupiru@ezweb.ne.jp
 

2月20日『昭和八十四年』上映会(京都)

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年12月25日(金)21時52分1秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会
の山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

ひとりでも多くの方々にぜひ見ていただきたい映画です。
皆様のご参加を心からお待ちしております。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

◆ドキュメンタリー映画上映会

『昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き』
(2009年/84分)
構成・演出:伊藤善亮 企画・撮影:若尾泰之
制作・取材:林昌幸
公式サイトhttp://d.hatena.ne.jp/s84/

“昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。

飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。
飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。
戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでい
る。そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリ
ドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳
歌していた矢先のことだった。
大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、
原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……
「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった1億3千万分の1。
飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてき
たのか--

昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける
姿を記録した“最高齢の青春ドキュメンタリー”。

●映画へのコメント
・内海愛子さん 早稲田大学大学院客員教授
「戦争とは、戦犯裁判とは、戦争責任とは、薬害とは…
見る者に問題を投げかけ考えさせる。優れたヒューマンドキュメントである。」

・菅原文太さん
「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国
の血への叫びである」

・shing02さん MC (昭和50年生)
「“昭和”という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一
部だということを忘れずに“今”を歩んで行こう 」

・柴田昌平さん 記録映像作家“ひめゆり”
「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えた
ぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」

・福田衣里子さん 薬害肝炎訴訟九州原告団元代表
「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃や
し続けたい。そう思った」

・原一男さん 映画監督「ゆきゆきて、神軍」「またの日の知華」
「“昭和八十四年”ー 見事なタイトルである。昭和という時代に翻弄されながら生き
てきた人々の呪詛と無念さを、これほど端的に言い切ったタイトルは初めてだ。
内容もまた、製作者たちの想いが、どこを切っても真っ赤な血がほとばしりでる濃密な
ものに仕上がっていて、一分のスキもない。」

●日時:2010年2月20日(土)
上映開始時刻
①12時
②14時
③16時
④18時

●会場:「ひと・まち交流館 京都」3階 第3会議室
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
(河原町五条下る東側TEL:075-354-8711)
   市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

●料金:
一般   1000円
シニア(60歳以上の方)800円
会員  700円

●主催:
反戦老人クラブ・京都
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●制作の背景とねらい
飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池
袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、た
またま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相
らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した
人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。
 飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な
“物語”に満ちていました。そして、“昭和の闇”の数々にも決して屈しない意志の
力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始ま
りました(主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、
ジャーナリストでも映画製作者でもありません)。振り返ると、要するに飯田さんの
“生き様”に惹かれたのだと思います
“戦争”“薬害”“昭和という時代”“個と公”“家族”…。当ドキュメンタリー
には様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って“昭和の闇”の数々
と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける
「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。
(文:構成・演出 伊藤)

●出演:飯田進さん
1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦
後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年
現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄
の日本兵~ニューギニア戦線の真相』(新潮社)『魂鎮への道』(岩波書店)『青い
鳥はいなかった』(不二出版)など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。

●『昭和八十四年』予告編http://www.youtube.com/watch?v=w_9SVfejoCY
 

11月21日西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年10月31日(土)15時43分21秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

西谷文和さんのイラク・アフガニスタン最新取材報告会を
開催します。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

『最新映像で見るイラク・アフガン戦争』

●日時 2009年11月21日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~イラク・アフガン最新取材報告
     西谷文和さんに2009年10月末までに取材されたイラク・アフガンの現状
     を最新映像とともに報告していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは11回入国にチャレンジし、9回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイ
ラク戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。
現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、2つ
の面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
09年3月イラク、6月アフガン取材と支援を敢行。
09年10月にもイラク・アフガンを取材と支援を終えて帰国したばかりである。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

9月21日「冬の兵士」上映と証言集会in京都

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 8月24日(月)23時12分12秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

以下の案内を転送いたします。

ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載大歓迎・・・・
***************

ピースムービーメントの松本と申します。

「冬の兵士」証言集会ツアーin京都の
ご案内です。


(長文、重複受信お許しください)

ぜひご参加ください。

***************

【転送歓迎です】

―――◇―――◇ <ご案内> ◇―――◇―――――

戦争!それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?
決してそうではないはずです。
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで
戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を叫び実現していくこ
とを祈ります。
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。

 |                  |
―◆―「冬の兵士」全国ツアーin・京都―◆―
 |                  |

■□■□■□■□■□

■□     イラク戦争と占領 その真相を聞く!    □■
□■                                            ■□
■□      「冬の兵士」上映と証言集会       □■

                      ■□■□■□■□■□

―――― <冬の兵士証言集会の呼びかけ> ――――

冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を
日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始
めとする諸地域で開く計画を進めていきました。

製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・
コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。

アフガニスタンに派遣された帰還兵(元海兵隊伍長)リック・レ
イズの招請も確定しました。

日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニ
スタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に
聞く機会となるでしょう。

   冬の兵士製作委員会代表/田保寿一


■  日時: 2009年09月21日(月・祝日)
   pm(6:20開場)6:30開始~9時

◆  うた ♪「死んだ男の残したものは」他 阿部ひろ江

■  映画「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映

■ 冬の兵士 証言 (通訳:向井真澄さん)

  1、 アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)
      イラクのファルージャで服務 IVAWメンバー
  2、 リック・レイズ(元海兵隊伍長 29歳)
          イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

■  会場: ひと・まち交流館京都 大会議室

   ℡:075―354ー8711 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■  参加費(資料代等) 1000円

☆♪―― 主催:ピースムービーメント実行委員会 ――♪☆
        アムネスティ京都グループ

     ●問い合わせ先:℡:090-2359-9278(松本)
                Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

     協賛:『冬の兵士』京都プロジェクト
         中南米と交流する京都の会


    ―――― <冬の兵士とは> ――――

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、
アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えら
れてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるい
は目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。

冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・
収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。

 映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html


   ―――― <証言者プロフィール> ――――

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

★―― アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)――――

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。

 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を
感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、
不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務につ
いた。 4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備
を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、
救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻
撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻
滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった


 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現
する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服
を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中
、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが(ロン・ポール
は、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最
初から反対)。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立
候補しようとしている。

★―― リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)――――

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン増派政
策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、
体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証
言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に
基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれか
まわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍
令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多
方面にわたるとともに具体的である。


( 多数のご参加をお待ちしています )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

7月4日志葉玲さんと岡真理さんの対談「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」 

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 6月13日(土)10時12分2秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

志葉玲さんと岡真理さんの対談を企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★『ガザ通信』出版記念企画
志葉玲さんと岡真理さんの対談
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分~午後9時(予定)
                開場6時40分

〈対談の主な予定〉
①6時50分~7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
  今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
②7時10分~30分:岡真理さんからの提起(20分)
  『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
  今回のガザ攻撃の意味、
  そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
③7時30分~8時10分:お二人の対談(40分)
④8時20分~9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
   学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
            Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代ア
ラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプ
ト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学
部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、
『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創
刊号~12号)に連載。
イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメ
ールを日本語に翻訳、MLに配信した。

●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環
境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑
誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している
他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地
区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、
停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
  ☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
  http://reishiva.jp/news/?id=4159

●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP
解説:岡 真理  写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

6月6日『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映&早川由美子監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 5月19日(火)20時27分35秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ユーモアと愛と戦争への怒りに満ちた
映画です!!
監督にもお話していただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■上映&トーク (関西初上映!!)

 帰りません
 この戦争が終わるまで
~8年以上国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウ~

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
  &早川由美子監督トーク

●日時 2009年6月6日(土)午後6時20分~
・午後6時20分~
 『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
   (97分)
・午後8時5分~早川由美子監督のお話
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:一般1000円 学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
            Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに会場に
お越しください。

●映画の紹介
詳細は公式HP http://www.brianandco.co.uk

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』
イギリス反戦活動の生けるシンボルとされるブライアン・ホウ氏と彼のサポーターた
ちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー映画。ロンドンのど真ん中、国
会の前の広場にテントを張って生活をしながら、8年以上、1日も休まず、家にも帰
らず、英米政府のテロ撲滅戦争に反対するブライアン。映画は、ブライアンと彼のカ
ラフルなサポーターたち(これまでの生活を捨てて、彼と共にここで生活することを
選んだシングルマザー、半世紀以上反戦活動を続けるおじいさん、エキセントリック
な人形アーティスト、元労働党内閣の政治家など)のインタビュー映像を交えて、政
府や警察の圧力により表現の自由が脅かされている現状と、それに対してユーモアあ
ふれる精神で果敢に対抗する人々の姿を伝える。

●早川由美子監督のプロフィール
東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。会社員を経て2007
年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、反戦活動家Brian Haw氏らと出会い
、彼らを記録することを決意。ロンドン各地のあらゆるデモ活動に参加、撮影した経験
を持つ。本作品は、初監督作品である。
http://www.brianandco.co.uk

●映画へのコメント

「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒して
いる。映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆け付けたくなった。

   雨宮処凛(作家・プレカリアート活動家)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

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5月16日『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&志葉玲さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 3月27日(金)16時50分22秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

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「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー
TAXI TO THE DARK SIDE
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&志葉玲さんのお話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年度第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞
京都初上映!!

「突然、連行された。不当に拘束され拷問を繰り返された。裁判も受けていない。連れ
てこられた時はテロリストじゃなくても出る頃にはテロリストになっている」
―― モアザム・ベッグ(バグラムとグアンタナモで2002年~2005年に収容)

●日時 2009年5月16日(土)午後6時15分~
・午後6時15分~『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映
・午後8時5分~志葉玲さん(フリージャーナリスト)のお話
 「イラク戦争下、米軍による拘留・拷問の実態」
   志葉さんご自身が、イラク戦争取材で、米軍に不当拘束された時の体験や、
  アグレイブ刑務所で米軍による虐待・拷問の被害を受けた方々への取材をされた
  報告などをお話していただきます。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会 アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
            Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細はhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122

アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死。
「殺人」と書かれた米軍による死亡証明書を読めない家族。
誰が、何のためにディラウォルを殺したのかを追う記者たち…
日本劇場未公開作品!

★米ディスカバリーチャンネルが「激しい論争」を危惧し放映を中止した話題作★ 02
年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは3人の客を乗せた まま、
二度と家族の元には帰らなかった。ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡
され、拷問の末に5日後に死亡した。
――ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムやイラクの ア
ブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で「自白」を引き出すための拷問
がいかにして正当化されていったのかを浮き彫りにする。
本作品は2007年から2008年 にかけてNHKのシリーズ「民主主義」でカット版が『'闇'
へ』と題して放映されたが、 劇場公開は現時点で未定である。

*作品情報
『TAXI TO THE DARK SIDE』米国/2007年/106分/
監督:アレックス・ギブニー/脚本:アレックス・ギブニー/製作:アレックス・ギブ
ニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン
日本語字幕版制作:アムネスティ・インターナショナル日本

●志葉玲(しばれい)さんのプロフィール
1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人
権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。 雑誌・新聞に
寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテー
ターとして各メディアで発言したり、全国各地で講演を行っていたりもしている。
2003年のイラク戦争で、3月22日から4月6日まで、バグダッド南部のドーラ浄水場に
「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材。
※2003年6月のイラク取材では、同国中西部ラマディにて米軍に不当拘束され、捕虜収
容所に8日間拘禁される。
2004年2~3月、5~7月には、バグダッド、サマワ、ファルージャなどを取材。頻発す
る自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などに
ついて取材した。
2005年春と冬にインド洋大津波被災地を現地取材。
2006年夏にレバノン侵攻を現地取材。
2007年1月、ケニア・ナイロビで開催された世界社会フォーラムに参加。
2007年6月 自衛隊情報保全隊の内部文書で、イラクでの取材が監視対象とされてい
たことが発覚。
2007年12月 中国雲南省で開催されたアジアの環境ジャーナリスト・研究者の交流セ
ミナーに参加。同省でのダム開発や水質汚染の現場を視察。
2008年2~3月 イラク北部で、避難民キャンプなどを取材。
2009年1~2月 ガザ現地取材。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
  ☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
  http://reishiva.jp/news/?id=4159

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。
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4月12日『フツーの仕事がしたい』上映&トークライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 3月 8日(日)22時20分43秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークライブを共催させていただきます。
心の底からお勧めしたい本当にすばらしい映画です!!!

トークライブでは、監督のお話と、働く現場からの様々な
思い・声を、みんなで共有し合いたいと思います。

皆様ぜひぜひご参加ください。



・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

映画&トークライブ「フツーの仕事がしたい」
土屋トカチ監督来場!!

●日時2009年4月12日(日)

映画&トークライブ(土屋トカチ監督+働く現場からの声)
開始時刻   上映    トークライブ
     ①12時   13時20分
     ②15時   16時20分

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●料金
一般 1000円
DFL会員 700円
学生・フリーター・失業者 500円

●主催:「フツーの仕事がしたい」をみる会・京都
  参加団体:きょうとユニオン ユニオンぼちぼち
       ピースムービーメント実行委員会
       ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●問合せ:松本:TEL090-2359-9278
     Eメール:botiboti@rootless.org

◆土屋トカチさんのプロフィール
1971年生まれ。京都府舞鶴市出身。龍谷大学法学部卒。新聞奨学生をしながら大学を
卒業。
書店員、工場勤務等を経て、00年映像制作会社へ就職。02年会社都合により解雇。
現在フリーランス映像ディレクター。映像グループ ローポジション所属。
主な作品「たのしき われらが楽生院」(06年)「フツーの仕事がしたい」(08年)。

●映画「フツーの仕事がしたい」
作品詳細http://nomalabor.exblog.jp/i2/

撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
ナレーション:申嘉美
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」 (アルバム「DODODO」より オッフォ
ンレコード)
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会
宣伝協力:ポレポレ東中野
2008年/日本/DV/70分/カラー

「はっきり言ってどん底でした。 労働組合と出会うまでは。」
(神奈川県・セメント輸送運転手/36歳)
現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。
そのコンクリート原料のひとつ、セメント。
この映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き
心体ともボロボロな状態。すがる思いで、ユニオン(労働組合)に加入した皆倉さ
ん。
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。
急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。その時、ユニオンは・・・。
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった!

●映画へのコメント

震えるほどの怒りと、それ以上の感動をもらった。
映画の中、何度も一緒に怒り、泣き、笑った。
フツーに働き、フツーに生きることが困難となってしまった21世紀。
それを取り戻すための尊厳をかけた闘いの記録に、
ものすごく大きな勇気をもらった。

雨宮処凛(作家)

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3月21日『六ヶ所村通信no.4』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 2月25日(水)23時43分36秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

●日時 2009年3月21日(土)午後6時40分~(6時25分開場)
   ・午後6時40分~『六ヶ所村通信no.4』上映
            鎌仲ひとみ 監督作品 2008年/75分
          http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2

   ・午後8時~小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)のお話
     「六ヶ所再処理工場の今~危ぶまれる核ごみの行方」

   ・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:
一般800円(プラス『もしよろしければ』任意のカンパをお願いします)
学生500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『六ヶ所村通信no.4』 ~映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後~
 鎌仲ひとみ 監督作品 2008年/75分
 http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
 『六ヶ所村ラプソディー』のその後を追ったドキュメンタリー。六ヶ所再処理工場
や核燃サイクル計画の事を知った人々が増えるにつれて、さまざまなアクシ ョンが
起きてきました。サーファーたちは、六ヶ所へ“WAVEMENT"というツアーをします。
「花とハーブの里」の菊川さんは訪問客が増え、その対応に追われています。十和田
市で無農薬のお米を作ってきた苫米地さんは、自然農の実践者、川口由一さんに会い
に出かけます。食糧生産地、東北の漁業者とサーファーたちが署名を届ける一方、電
気の消費地東京では大きな集会が開かれます。それと呼応するように青森現地でも動
きが・・・人々がつながり、動き始めた現実にカメラもまた動かされてゆきます。

★「六ケ所村通信no.4」完成にあたって
  「六ヶ所村通信no.4」はこれまでの4本の中でも最も激しく動き始めた現実を記録
したものとなりました。これまでシナリオのない、刻々と変化するダイナミックな現
実をどう記録し伝えていくのかを考え、映画の完成を待たずに報告という形で「六ヶ
所村通信」というビデオレターを出すことにしたのは、より早くより多くの人々に情
報を提供し共有したいと思ったからです。
  「核燃料サイクル計画」:使用済核燃料を再処理しプルトニウムを取り出すーは国
策であり、日本は原子力立国を宣言しました。世界はこれからのエネルギーをどうす
るのか揺れています。地球温暖化をもたらした大量生産・大量消費・大量廃棄の文明
の岐路に立っているのです。
  六ヶ所をめぐる問題はもう一つ新たな要素を含んでいます。私たち1人1人生き方が
未来を決めるというビジョンが初めて現実に共有されつつある時代に問われているの
は、政府でもなく、産業でもなく、まさしく私たちのあり方と選択だということで
す。
  そういう意味でこれまでのようなドキュメンタリー映画よりももっともっと開かれ
た、現在進行形に近い市民メディアとして「六ヶ所村通信」は制作されました。
  監督  鎌仲ひとみ

●鎌仲ひとみ(かまなか・ひとみ)監督のプロフィール
大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。文化庁の助成を受
けてカナダ国立映画製作所に滞在し、米国などで活躍。1995年の帰国後はNHKで
医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。2003年にドキュメンタリー映画『ヒ
バクシャー 世界の終わりに』を、2006年に『六ヶ所村ラプソディー』を発表。現
在は東京工科大学メディア学部准教授に就きながら、映像作家として活動を続けている
。著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』影書房、共著に『内部被曝
の脅威』(ちくま新書)『ドキュメンタリーの力』(子供の未来社)がある。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。
※核のごみキャンペーン関西: http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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2月21日『あきらめない-続・君が代不起立』京都上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 2月17日(火)21時59分32秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載歓迎・・・

『あきらめない-続・君が代不起立』上映会
ドキュメンタリー・2008年9月制作・75分
http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html

閉塞日本に自由の風が吹く

-2007年~2008年 抵抗する教員たちのドラマ-

2008年平和・協同ジャーナリスト奨励賞受賞


●日時:2009年2月21日(土)19時

19時:上映開始

20時20分:詩の朗読(杏 さだ子さん)&フリートーク

21時:終了

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●料金:一般1000円 DFL会員700円

●主催:「あきらめないー続・君が代不起立」を見る会

 参加団体:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

      「心の教育」はいらない!市民会議、

      ピースムービーメント実行委員会、

●問い合わせ:075-344-2371(又川)

●映画の紹介
『あきらめない-続・君が代不起立』
ドキュメンタリー・2008年9月制作・75分
http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html

本編は映画「君が代不起立」(06年12月作品)の続編である。東京都の教員・根津公子
さんは、「君が代」斉唱時の不起立を理由に、東京都教育委員会(都教委)から度重な
る処分を受けてきた。しかし根津さんは、生徒たちへの「君が代」強制には加担できな
いと不起立を貫いてきた。2008年3月、その根津さんに累積処分による解雇の危機
が迫る。根津さんと支援者たちは、解雇を止めるために都教委に連日の要請行動を行っ
た。そして卒業式、処分の決まる都教委定例会、処分の発令・・カメラが記録したもの
は予想を超えた「抵抗のドラマ」だった。日本の自由と民主主義の一角を守った貴重な
たたかいの記録。

<主な登場人物> 根津公子さん(中学校家庭科教員)・河原井純子さん(養護学校教
員)・近藤順一さん(夜間中学校教員)
<スタッフ>撮影・松原 明 ナレーション・佐々木有美 題字・志水とほる
取材構成・松原明 佐々木有美
<制作年・時間> 2008年9月制作・デジタルビデオ75分

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1月24日『ジャーハダ』上映&西谷文和さんイラク最新取材報告

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年12月29日(月)20時49分26秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

西谷文和さんイラク最新取材報告会
『ジャーハダ』~イラク 民衆の闘い~上映&トーク

●日時 2009年1月24日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
   ・午後6時45分~『ジャーハダ~イラク 民衆の闘い~』上映
        (36分・西谷文和さん撮影・編集 2008年9月制作)
   あきらめるな! 米軍の撤退を求める民衆の闘い──武器を持って闘うのでは
   く、集会やデモ行進で平和なイラクを取り戻そうとする人々。そんな草の根の
    闘いにエールを送る。感動と連帯の映像。「ジャーハダ」とは「闘う」を意味
     するアラビア語。

   ・午後7時30分~イラク最新取材報告
     西谷文和さんに2008年10月に取材されたイラクの現状を最新映像ととも
     に報告していただきます。
   ・質疑応答・意見交流
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは9回入国にチャレンジし、7回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイラク
戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発す
るという、2つの面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
現在、08年10月の9回目のイラク取材から帰国したばかり。戦争被害を映像に収め、
テレビ朝日「報道ステーション」や朝日放送「ムーブ!」、TBSテレビ「イブニング
ニュース」などで放映。戦争の悲惨さを伝えている。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●DVD『ジャーハダ』の紹介
DVD「ジャーハダ」は、2007年10月と2008年3月に、西谷さんがイラク入りした際の映像
を中心にまとめたものです。全編36分の作品で、5つの章に分かれています。各章の内
容は以下の通りです。

第1章 あふれ出す難民:イラク戦争後数百万人といわれる人々が、隣国ヨルダンや
シリアに逃れている現状と、生活に密着した難民の生活を描いています。

第2章 生物化学兵器使用疑惑:米軍が使用した疑いのある神経麻痺ガスの被害者に
インタビューしたものです。米軍は劣化ウラン弾やクラスター爆弾だけではなく、さ
まざまな爆弾を「人体実験」のように使用している疑いが極めて強く、原因不明の脳
性まひ者などが急増しています。そんな現状にスポットを当ててみました。

第3章 民営化される戦争:ブッシュ政権が軍産石油複合体であること、ブッシュ一
族とビンラディン一族は、実は資産家の身内同士であること、テロとの戦いの裏で
ブッシュとその周囲が巨額の収益を上げていることなどを、マンガを使ってわかりや
すく説明しています。

第4章 ムラートくんを救え!:自爆テロで重傷を負った13歳の少年を、危険を冒し
て救出するドキュメンタリーです。

最終章 ファイト!闘う君の唄を:中島みゆきさんの名曲「ファイト!」にのせて、
イラク人と日本人の平和を求める闘いを描いています。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

11月15日『ぬちかふぅ』パイロット版上映&朴壽南監督のお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年10月25日(土)09時30分36秒
  ■上映&トーク
映画『ぬちかふぅ』上映にむけて~監督朴壽南さんが語る

●日時:2008年11月15日(土)午後6時45分~9時10分頃(開場6時半)
・『ぬちかふう』パイロット版上映(35分)
・ 朴壽南(パク・スナム)監督のお話
 映画制作を通じて明らかになった沖縄戦「強制集団死」(「集団自決」)の真実、そ
して、映画『ぬちがふぅ』本編(完成版)上映にむけての思い等々をお話していただく
予定です。

・ 質疑応答 ・意見交流(予定)

(※パイロット版は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。
主に映画等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指す。)

●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般800円(プラス「よろしければ」任意のカンパをお願いします。)
     学生500円

※今回の催しの経費以外は、すべて映画『ぬちかふぅ』制作へのカンパとさせていただ
きます。
もしよろしければ、カンパにご協力をお願いします。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
  TEL:090-2359-9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
記録映画「ヌチカフゥー命の果報-」
沖縄の言葉で「命の尊さ」「命があることの感謝」の意。

監督・朴壽南
撮影・大津幸四郎
共同制作/大阪プラネット映画図書館

太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された朝鮮・韓国人
の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた-オキナワからの
証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3作目となる
「ヌチカフゥー命の果報-」を製作中です。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な『強制集団死』(いわゆる「集団自決」)の実態
を、50名余りの島人の証言とともに迫るドキュメンタリー。

●朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」
や「罪と死と愛と」の著者。
65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被
爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。全国
で自主上映され反響を呼んだ。
続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。


●琉球新報『ぬちかふう』関連記事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9968-storytopic-1.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


※完成間近にして制作資金が不足しております。
「ぬちかふう」完成のために、みなさまのご助力が必要です。
 よろしければぜひ、制作資金カンパにご協力下さい。
郵便振替00210-7-56091
口座名アリランのうた制作委員会

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

10月11日『アメリカばんざい』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 9月 8日(月)01時02分56秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

心の底から、全ての方々にぜひとも見ていただきたい
と思った映画です。

京都では初上映の映画です。

ぜひぜひご参加をお願いします。

(※マガジン9条:雨宮処凛さんの『「生きづらさについて」』と
「アメリカばんざい」の巻も、ご参照ください。)
http://www.magazine9.jp/karin/080730/080730.php


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■上映&トーク
  『アメリカばんざい』上映&トーク
●日 時:2008年10月11日(土)午後6時25分~9時10分頃(開場6時20分)
・6時25分~8時25分『アメリカばんざいcrazy as usual』上映
            (2008年/日本/DV/120分 )
     公式HP http://www.america-banzai.com/

・8時30分~中井信介さんのお話
  『アメリカばんざい』の撮影クルーのお一人の中井信介さん
  に、撮影に参加された時のお話や、この映画への思いなどを、
  お話していただきます。

・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
  TEL:090-2359-9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.america-banzai.com/

ホンモノのブートキャンプはこれだ! そこはダイエットの場ではない! 正しい兵
士を作る場所!

『アメリカばんざい -crazyas usual-』は、ドキュメンタリー作家の藤本幸久が
“戦争の入口と出口”を追ったドキュメンタリーだ。 2005年に「Marines Go
Home~辺野古・梅香里・矢臼別』を完成させた藤本は、取材を通じて多くの若いアメ
リカ兵と知り合った。「彼らはどこから来て、なぜ兵士になったのか?」。その疑問を
追い求めるため、2006年7月から2008年4月にかけ、7回にわたって渡米。の
べ200日間に及ぶアメリカでの取材・撮影を繰り返し、本作を完成させた。

2008年3月20日、イラク戦争は開戦5周年を迎えた。そんな中、「イラク戦争NO!」
と声を上げるアメリカ人も増えている。
これまでいずれの戦争でも他国を戦場にしてきたアメリカで、本当の戦争を知ってい
るのは兵士だけである。
イラク開戦時とは異なる今のアメリカの変化を生み出す契機となったのは、現役兵士
や帰還兵、その家族達の命がけの「NO」だ。それ故に、アメリカは新兵獲得に躍起に
なっている。テレビでも映画館でも宅配ピザの箱でも「軍隊に入ろう」のキャッチコピ
ーが踊っている。
そして、その矛先の多くは、貧困層に向けられる。
兵士になる名目は「志願」だが、その実態は格差社会がもたらす「貧困徴兵制」。

軍事大国アメリカの真実の姿は、日本に生きる私たちとも決して無縁ではない。


監督:藤本幸久
インタビュアー:影山あさ子
ナレーション・プロデューサー:小林三四郎
撮影:栗原良介/中井信介
音楽:川端潤
配給:森の映画社/太秦

●中井信介(なかい しんすけ)さんのプロフィール
ビデオ・ジャーナリスト。1967年生まれ。1993年より、フィリピンや「北方
領土」などの民衆の暮らしを取材し、新聞、雑誌、ニュース番組の特集などで報道す
る。1996年、第1回アジアウェーブ賞受賞。
 2004年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす不発弾被害者を描いたドキュメ
ンタリー映画「クアリ」を制作(2006年、ソウル人権映画祭に出品)。
 近年は、韓国の平澤米軍基地の拡張問題を取材。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯
火」撮影。短編ドキュメンタリー「がんばれ! ファンセウル」制作(国際人権教材
奨励事業AWARD2006受賞)。
2007年『アメリカばんざい』の撮影を一部担当されました。

中井信介さんのHP http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/

●映画へのコメント
心の傷とは、静かな声で、かろうじて語られるものだ。カメラがそれを受けとめる
クッションになる奇跡の瞬間、地獄の縁をのぞきこむ番が、わたしたちに回ってくる。
(池田香代子・翻訳家)

「戦争」とは、「大学に行きたい」という夢を持った10代の若者に、人を殺させるこ
となのだ。そしてその「貧困による徴兵」は、この国の近い未来の風景と重なるのはわ
たしだけだろうか。(雨宮処凛・作家)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

7月26日「遭難フリーター」上映&トークライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 7月12日(土)08時15分17秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

「遭難フリーター」上映&トークライブを以下の日程で共催
いたします。

どうぞ、ご参加下さい。


・・・・【以下転送転載、歓迎です】・・・・・・・・・

■「遭難フリーター」上映&トークライブ(岩淵監督×伊田広行)
  山形国際ドキュメンタリー映画祭2007 ニュードックスジ
  ャパン上映作品

  俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ?
  Who did I lose to ? Who am I enslaved to ?


■とき:2008年7月26日(土)
■ところ:「ひと・まち交流館 京都」第4・5会議室
    (河原町五条下る東側・TEL:075-354-8711)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分


派遣・請負大手の日研総業からキヤノンに派遣されるフリータ
ー・岩淵弘樹。
平日は工場でプリンタのインクにフタをつけ、週末は東京で日
雇い派遣の日々。
こんな生活に出口はあるのか、そう呟きながら彼は自分自身に
カメラを向け続ける。
フリーターの権利を求めるデモに参加し、「不幸な派遣労働者」
として全国放送のテレビに出演。
「あなたは奴隷なんだよ!」と罵られ、拾った自転車で東京を
疾走する。

生きることに遭難した彼の出口は、どこかにあるのか?


■当日スケジュール
 14:00(上映) 15:20(トークライブ)
 17:00(上映) 18:20(トークライブ)

■料金 一般 1000円
    学生・フリーター・失業者 500円

■公式HP
 http://www.geocities.jp/sounan_freeter/top.html

 監督・主演 : 岩淵 弘樹
 プロデューサー : 土屋 豊
 アドバイザー : 雨宮処凛
 挿入曲 :豊田道倫「東京ファッカーズ」
 エンディング曲 :曽我部恵一「WINDY」
 DV-CAM/カラー/67分/日本

■主催  「遭難フリーター」を観る会
■共催  きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
     ピースムービーメント実行委員会 KOYAMATA組
■問合せ botiboti@rootless.org
 http://blog.kansai.com/unionbotiboti

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6月21日米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない~一被爆者の思い~』と『核のない21世紀を』上映

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 6月16日(月)23時04分24秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記のお話と上映を企画しました。

ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&お話

米澤鐵志さんのお話
『「核」と人類は共存できない~一被爆者の思い~』と
『核のない21世紀を』上映

●日時 2008年6月21日(土)午後6時30分上映(開 場6時20分)
・6時30分~7時30分『核のない21世紀を~ヒロシマからのメッセージ』上映
        (2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合 60分)

・7時35分~米澤鐵志さん(京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の
  会(宇治)世話人)のお話
    『「核」と人類は共存できない~一被爆者の思い~』
  爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを
  学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と
  現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。

・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
         (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:090-2359-9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『核のない21世紀を~ヒロシマからのメッセージ』
(2001年 監督・脚本/片桐直樹  語り/吉永小百合)

「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに
総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイ
リ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止
運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のため
に核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。

参考
http://www.cinema-arci.com/data/filmlist/dai/heiwa/kakunonai_dai_ura.html


●片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール
映画監督。1934年滋賀県生まれ。早稲田大学在学中より独立プロに参加。
1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。
以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のな
い21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』
など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。

最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談
http://www.magazine9.jp/interv/katagiri/index.html

●米澤鐵志(よねざわ てつし)さんのプロフィール
1934年8月生まれ。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が
死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原
爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父
をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に
参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を
年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。
現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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7月5日『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 6月 4日(水)20時57分43秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
  『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

●日 時:2008年7月5日(土)午後6時45分~9時10分頃(開場6時半)
・6時45分~8時『ビルマ、パゴダの影で』上映
      (2004年/スイス/カラー/74分)
    公式HP http://www.uplink.co.jp/burma/

・8時10分~箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話

 映画の主題である、ビルマの民族問題と民主化問題のかかわりについて背景と現状を
お話しいただきます。また日本の私たちにできることを、サイクロン被災者支援とも絡
めて行動提起していただく予定です。
 ビルマ情報ネットワークでは、ビルマの現状に関する日本語情報をインターネットを
通じて紹介する共に、政府、国会議員やマスコミ向けへのアドヴォカシー活動に取り組
んでいます。ウェブサイト http://www.burmainfo.org

・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075-751-0704(夜9時半~10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.uplink.co.jp/burma/

パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ

スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌと撮影
クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりつ
いた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権によ
る強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャング
ルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びること
さえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難
民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府
からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫び
を伝える貴重なドキュメンタリー である。

監督:アイリーヌ・マーティー
製作:KAIROS-Film
原題:IN THE SHADOW OF THE PAGODAS ? THE OTHER BURMA
2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/英語、ビルマ語、カレン語、シャン
語、他
撮影:マティアス・ケリン
録音:クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
編集:フェー・リーヒティ
プロデューサー:フランソワ・ベルナート

協力:在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、ビルマ情報ネッ
トワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、社団法人シャンティ国際ボラン
ティア会(SVA)、難民支援協会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資
料センター、wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館

配給宣伝:アップリンク

法学館の参考HP
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080324.html

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4月5日宇田有三さん講演会『ビルマ最新取材報告』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2008年 3月31日(月)18時58分19秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎と申します。

下記の講演会を企画しました。

ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送歓迎・・・・

宇田有三さん講演会
スライド&トーク
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    ~軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち~』

軍事政権下の市民や、各地の先住民族を中心にビルマ、中米オーストラリアなどで取材
とドキュメンタリー写真の撮影を続けてこられた宇田有三さんのお話をうかがいます。
ビルマの過去と現在、人々の暮らし、マスメディアで報道されなかった2007年のデモの
理由と現実、日本との関わりなど、ビルマを長く取材をしてこられた視点から写真とお
話をじっくり聞かせていただきます。また今回、年末からの現地取材を含めた最新取材
報告もしていただける予定です。お話をお聞きした後、質疑応答や、時間が許せば、私
たちがやっていけることなども会場参加者で意見交流できればと思っています。
ぜひ、ご参加ください。

●日 時:2008年4月5日(土)午後6時45分~9時頃(開場6時半)
・宇田有三さん講演会(スライド&トーク)
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    ~軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち~』

・箱田徹さん(ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org)からのアピール
 (ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は、ビルマに関する日本語情報を作成、蓄
   積、配信するオンラインベースのNGOです。)
・質疑応答(宇田さん、箱田さんを交えて)   ・意見交流(予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第5会議室(定員90名)
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
     学生 500円

●宇田有三(うだ ゆうぞう)さんのプロフィール:
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。中米やアジアの紛争地域を中心にグローバ
ルに取材を続けている。平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞、日本ジャーナリスト会
議黒田清 新人賞など受賞。写真集に『ビルマ軍事政権下に生きる人びと』(解放出版
社)など。 http://www.uzo.net/

●主催:宇田有三さん講演会京都実行委員会 アムネスティ京都グループ
京都自由学校http://www.kyoto-fs.org/ ピースムービーメント実行委員会
    (以上共催 順不同)

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075-751-0704(夜9時半~10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。
 

京都の学生映画8団体激突!

 投稿者:京都シネックメール  投稿日:2007年12月23日(日)07時49分18秒
  突然の書き込み失礼いたします。
上映会の告知をさせてください。
京都の学生映画団体の連合会議・京都シネックです。

このたび、私たち京都シネックは、
来る2008年1月12日に合同上映会を行うことになりました。

加盟する7大学8団体から応募があった50本以上の作品から、
厳正なる審査を勝ち残った作品のみを上映いたします。
京都の学生映画の『今』が結集した、
多彩かつスリリングな上映会を目指しております。

日時:2008年1月12日(土)11:00~19:00
会場:同志社大学寒梅館ハーディーホール
(地図はhttp://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

入場は無料ですので、どうぞ皆様お誘い合わせの上、
お気軽にお越しください。

ご不明の点、またフライヤーなどご入用の方はどうぞご連絡ください。
それでは会場でお会いできる日を楽しみにしております。

http://kyotocinecc.blog91.fc2.com/

 

1月13日『オレの心は負けてない』上映とお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2007年12月22日(土)12時53分49秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

私は、宋神道さんと支える会の皆さんの歩みを描いた映画を
見て共に笑い、涙しました。

特にどんな状況をもはねかえすような宋神道さんの強靭な
ユーモア・『笑い』の力に心底感銘し、私やこれから見る人に
自分も声をあげ続けていきたいと更に力づけられるような
本当にすばらしい!!!映画です。

支える会の梁澄子さんのお話もぜひぜひ!!お聴きください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
ドキュメンタリー映画
在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
   『オレの心は負けてない』上映とお話

●日時 2008年1月13日(日)午後1時35分上映(開 場1時20分)
・1時35分~3時10分『オレの心は負けてない』上映
        (2007年/監督 安海龍/95分)

・3時20分~梁澄子(ヤン・チンジャ)さん(在日の慰安婦裁判を支える会)のお話
    『宋神道さんと共に歩んだ16年』
     宋神道(ソン・シンド)さんとの出会いと交流、裁判を支える会の活動
     を続けて来られての思い等々を自由にお話していただく予定です。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(4時40分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
     〔※定員90名ー開場時の先着順とさせていただきます。〕
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
       旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
 協賛:女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)

●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30~22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com


●映画の紹介
『オレの心は負けてない』
(2007年/監督 安海龍/95分)

(在日の慰安婦裁判を支える会のHPより)

詳細は、http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

 この映画は、中国で7年間、日本軍の「慰安婦」を強制された宋神道さんが、戦後
の日本で沈黙の半世紀を生き、日本政府を相手に10年の裁判をたたかった過程を
描くドキュメンタリーである。

 宋神道さんは1922年、朝鮮の忠清南道に生まれた。満16歳の時(1938年)、騙され
て中国中部の武昌で「慰安婦」をするよう強制される。19歳の時に初潮を迎え、その
後たびたび妊娠。漢口で子どもを産むが、中国人に預けて岳州に移動。「部隊付き」
として、応山、長安などに出かけることもあった。咸寧で日本の敗戦を知るが、行く
宛もなく、「結婚して日本に行こう」という日本軍人の言葉に一縷の望みを託して日

へ。しかし1946年春、引き揚げ船で博多港に着いた後、ほどなくその軍人に放り出さ
れてしまう。その後、宮城県在住の在日朝鮮人男性河再銀さんに救われ、河が亡く
なる1982年まで共に暮らしたが、現在は独り暮らし。1993年4月、日本政府に対し
「謝罪文の交付」と「国会での公式謝罪」を求めて提訴した。

この裁判を支援するため、1993年1月「在日の慰安婦裁判を支える会」が結成され
た。「支える会」は、代表は決めない、事務所を持たない、専従も置かない、という
「ないない三原則」に則って活動した。

 映画は、宋さんと「支える会」が出会い、共に泣き、笑い、歯ぎしりしながら裁判
をたたかう過程、そしてこの裁判を通して宋さんが歩んだ被害回復の過程を描き出
す。
裁判は、1999年10月東京地裁、2000年11月東京高裁で請求棄却、2003年3月に最高
裁でも上告を棄却され、敗訴が確定したが、敗訴確定後の最後の裁判報告集会で宋
さんは言った。

 「裁判に負けても、オレの心は負けてないから」
裁判に負けても、負けた気がしない。そう言い合える関係が、宋さんと支える会、
支援者たちとの間で築かれた10年だった。

 しかし、「慰安婦」問題はまだ終わっていない。国家犯罪を犯した国が、責任を
負っていないからである。

 宋さんは今も、この日本で、二度と戦争をしてはならない、自分のようなオナゴを
つくってはならないと、訴えている。

●梁澄子(ヤン・チンジャ)さんのプロフィール〔トーク〕
1957年生まれ。通訳・翻訳業、「在日の慰安婦裁判を支える会」、
「下関判決を生かす会」世話人。一橋大学講師。
在日の日本軍「慰安婦」被害者としてただ一人裁判を起こした
宮城県在住の宋神道(ソン・シンド)さんの裁判支援を行ってきた。
98年、関釜裁判の下関判決を勝ち取ったのを契機に、日本軍性暴力
被害者の各国の裁判、韓国・中国・台湾、フィリピンなどの被害者たちの
裁判の支援団体のネットワーク・「下関判決を生かす会」をつくり、
世話人として活躍。
著書には「海を渡った朝鮮人海女ー 房総のチャムスを訪ねて」
           (1988年 新宿書房)( 金栄 梁澄子 共著)他

※在日の慰安婦裁判を支える会
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

12月15日西谷文和さんイラク最新取材報告会『イラク 戦場からの告発』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2007年11月10日(土)12時57分58秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

『イラク 戦場からの告発』のDVDは、イラク戦争の
本質をわかりやすく描き、かつ、心に深く深く残るとても
感銘深いものです。

10月の最新取材報告では、アメリカの狙いや戦争民営化、
トルコとクルドの戦い、等々についても、お話していただける
予定です。

皆様ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

上映&トーク
西谷文和さんイラク最新取材報告会
  『イラク 戦場からの告発』
   ~アメリカ軍の撤退を求めて~

●日時 2007年12月15日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
   ・午後6時45分~『イラク 戦場からの告発』上映
        (32分・西谷文和さん撮影・編集 2007年)
   ・午後7時25分~イラク最新取材報告
     西谷文和さんに今年10月に取材されたイラクの現状を最新映像ととも
     に報告していただきます。
   ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
       TEL:075ー354ー8711
       案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30~22:30
          メール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。03年、04年の2度に渡りイラクを訪
問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思
われる被害の実態を知る。現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感
じ、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。ビデオ上映会な
どで寄せられた募金を現地へ届けるほか、イラク人ジャーナリストを日本に招聘する
などの活動を続けている。
2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
2007年2月~3月に6度目、さらに10月に7度目のイラク取材を敢行。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●西谷文和さんの著作紹介

西谷文和著
『報道されなかったイラク戦争』
 A5判 64ページ(ブックレット) 税込定価 600円(本体 571円+税)
〈西谷文和の「戦争あかん」シリーズ・1〉せせらぎ出版
http://www.seseragi-s.com/shopping/?pid=1175076929-023019

これはヒロシマ・ナガサキだ! 「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」に輝くフ
リー記者の、命がけ現地ルポシリーズ刊行開始!
 「日本のマスメディアがほとんど引き揚げた後に果敢にイラク入りし、市民の目線
でイラクの現状を伝えた」(大賞受賞講評)。生々しい写真・映像・イラストをまじ
え、知られざるイラクの現状をわかりやすく伝える。

 西谷文和さんは、フリージャーナリストとして、勇敢にイラク取材などを続け、
2006年「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞、全国各地の講演活動など
で感銘を与えています。
「西谷文和の“戦争あかん”シリーズ」の第1弾として出したこのブックレット
は、憲法九条を守り、自衛隊・米軍の早期イラク撤兵を求める運動の武器となる
ことを願って出版しました。(出版社から)

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で約40作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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