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DQNすなぁ~

 投稿者:30  投稿日:2010年 3月 6日(土)11時28分46秒
返信・引用 編集済
  1.琥臥(♂)
×(こと) ⇒ くうが
2.皇子(♂)
×(みこ) ⇒ ぷりんす
3.夢楽(♀)
×(むらく) ⇒ くらら
4.空飛太(♂)
×(そらとびた) ⇒ らぴゅた
5.心汰(♂)
×(しんた) ⇒ こた
6.描虹(♀)
×(かきこ) ⇒ かくに
7.妹香(♀)
×(まいか) ⇒ きらら
8.愛姫(♀)
×(みき) ⇒ あひみ
9.亜奈流(♂)
×(あなる) ⇒ あなん
10.雷鳥(♂)
×(らいちょう) ⇒ ひの


そりゃさすがに自分でも、「そらとびた」はないだろと思って解答しましたよ。
ところが解答?は、もひとつ斜め上をいってました。
あと、亜奈流は絶対アナルです。それ以外認めません。
 
 

背中で語る人生(死して屍拾うものなし)

 投稿者:黒船  投稿日:2010年 3月 6日(土)00時33分52秒
返信・引用
  こんにちは。恋愛偏差値帝京大ラグビー部レベルです。

若さにまかせて、情熱のほとばしるまま書き込んだはいいものの、
誰も書き込んでくれませんので(この際、エロ広告でもよかったのですが)
厚顔無恥な私でもいささか恥じらいを感じており、連投です。


http://id.hanihoh.com/

診断結果

あ~、そうかもね、という感じです。
http://id.hanihoh.com/r/?k=a00306894b912232b8d88


おまけ

まじめにやってます・・・。
http://dqname.jp/m.php?md=test
 

恋の連立方程式(解は虚数)

 投稿者:黒船  投稿日:2010年 2月25日(木)23時23分34秒
返信・引用 編集済
  パワースポットを詣でたということで、パワーを分け与えるという名目で手を握ろうと
目論んでいましたが、ついついチャンスがなくてできませんでした。
こんにちは、中学2年生です。
おみやげもたいしたものじゃなかったのに、喜んでもらえました。
僕としては、おみやげをもらった~、とか僕らが牡蠣を食べるために思いのほか往復した
とか、このあいだの金曜日一緒に飲んだとか、そういう話をまわりにしないのが、すごく
好感をもてます(ちなみに金曜日は一緒に食事をするということで着たことのないチェック
のシャツに袖を通しているという念の入った気持悪さぶりです)

今週は、なかなか珍道中のお話ができなくて、悶々としていたんですけど、
月曜日に早くあがって、お話することになりました。
とっても嬉しいです。もう僕どうかしちゃってると思います。
フレンチに行くのも本気にして、もうお店を探しちゃったりしています。
どんな素敵な格好で来るのかなとか夢想したりします。おかしいと思います。
本当にありがとうございました。

先週金曜日はオリエンタルなパブに行ったわけですが、そのときは彼女が大きいお札しか
なくて(小銭を出せば足りるはずとは思います)、僕が全部支払ったということがありま
したので、今週支払うって言うかな、とか思ってたんですが、そんなことありませんでした。
いえ、僕は全くお金惜しくないですし、もしそんなこと言われても受け取るつもりは
全然ないんですが、僕は単なる金づるだから、一緒に来てくれるのかな、とか思いました。
あらかじめ書いておきますが、僕の誘いを断ると職権を利用して契約を切られるから、と
思ってるとは僕自身思っています。確信しています。
ちなみに契約は現状のステータスを維持したまま、3か月延長ということになりました。
もう早くも月曜日が楽しみです。

もう誰かこの方程式の解の導き方を教えてください。解を導くにあたって、もし必要な
所与の条件がありましたら、月曜日に確認しますので、教えてください。
よろしくお願いいたします。

(三重県 ペンネーム ちょんまげワールド)
 

伊勢志摩の旅

 投稿者:30  投稿日:2010年 2月24日(水)17時47分15秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

伊勢志摩から戻って明けた月曜の午後、にわかに体調を崩し、悶絶して医者に行ったところ、
「ああ、ノロですね」と言われた30です。お元気ですか?

僕に関係するすべての人の健康を心の底から祈った結果、禍々しい気はすべて僕に集まってきたようです。

ありがとう伊勢神宮。そしてさようなら。


さて、会社からなので手短になりますが、
今日はこのサイトを紹介させてください。
http://www.amigo2.ne.jp/~miya6313/index.html
すると懐かしい店構えが見られることと思います。

「私のお気に入り」の中の「いろいろ役立つリンク集」を何気なくクリックしたところ、
非常に残念な結果(リンク集ではありますが…)になったことをお伝えして今日はお別れです。

男三人ぶらり(無頼)旅、年イチでいつまで続けられるか挑戦してみましょう。
 

お伊勢の旦那、あたしゃ、のべつ信心で

 投稿者:お伽草紙坊  投稿日:2010年 1月26日(火)13時47分51秒
返信・引用
  30の旦那の離島ってのぁ、なかなか妙案でさぁな。
次いでオーシャンビューのイナセな旅館でしっぽり…
高ぇだろ。オイラみたような低所得長屋住まいにゃちょいとシビれるねぇ。

まあ自分は法外じゃなくて、湯があって、美味いもんが食えりゃ
極楽です。
それと、車借りるなら英虞湾内回り“志摩つに負えない面々トライアル”も
一興か。

ひとつ不安材料があるとするなら、
黒船に乗船せし、チカ鉄stairway眉目秀麗の
「アタイ、この船の舵を取るって決めたの!
ストロング・ワールドへようこそ~ヨーソロ~」って
言い出しゃしねぇかって。

あと、ペリー提督は最近大モテで、
先日、未遂に終わった携帯不携帯不逞女&プロレスマニア妻との
会合、実は不逞女からのペリーリクエストがあったと…
 

伊勢志摩の旅

 投稿者:30  投稿日:2010年 1月24日(日)19時16分17秒
返信・引用 編集済
  旅館ですが、某旅行雑誌で取り上げられていた、民宿旅館「美城」も
候補の一つにして頂ければと。

http://y.gnavi.co.jp/102028/index.htm

残念ながら公式ホームページなどはなく、
このサイトの紹介もいまひとつですが、
まず、「自家用送迎船に乗り、真珠筏を眺めながら海を走ること約5分」という
ロケーションが僕好みです。
そしてなんといっても、「新鮮な海の幸を地元の漁師から直接買い付けた活魚料理」。
料理は間違いないと思います。

予算とか旅の行程にもよりますが、一応候補地の一つとして。


もちろんこういう、いわゆる普通のところでもいいです。
http://www.kairakuen.net/index.html
海を眺めて部屋釣りを楽しめる、というのもちょっとそそられてしまいます。
もちろん、30オーバーの大人が3人、本気でやっていいのかは不明ですが。


まだ全然本格的に探しているわけではありませんので参考までに。
 

そして私は一人つぶやく ”何て世界は素晴らしいのだ”

 投稿者:30  投稿日:2009年12月27日(日)20時01分22秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。30です。

おそらくこれが今年最後の書き込みになります。

仕事は明日までです。
仙台へは、29か30に帰ろうと思ってます。
3日の朝までの滞在となります。

今年もいろんなことがありました。

仕事面では確実に後退した一年でした。
(水は低きに流れ、私もまた低きへと流れていきました。これは仕方ない。摂理です)

プライベートはまずまず順調でした。
ちなみにきのう、一緒にTVを観ていたら風俗というワードが出てきて、それを受けた先様が、
「風俗には行ったことないよね?」とおっしゃられたので、
「オフコース」と答えておきました。もちろん、ジャパニーズフォークグループのことです。
今年はたぶん15回くらい行ってると思います。ざっくり30万くらいの出費でしょうか。
ついでに言えば、お菓子代も一年で10万くらいいってると思います。
家賃が90万。
食費80万くらい。
先様と一緒にした食事、旅行やプレゼントなど、あの御方に費やしたお金、プライスレス。
ざっと50万くらいか。

その他、服、オーディオ、カバン等の雑貨に70万くらい。
あとは水道光熱費、通信費、交通費に20万ほど。全部超ザックリです。

合計340万。案外妥当な数字かと思われます。
こうして並べてみると、風俗とお菓子に費やした40万が、際立って無駄な出費に思えます。

でも、だから止めます、とは言いません。
結婚してお小遣い制にでもならない限り、止めるのは無理だと思うからです。僕にも学習能力はある。
むしろこのような浪費こそが、独身モノに与えられた数少ない特権と言えるのではないでしょうか!?
ご清聴、ありがとうございました。
(まばらな拍手)


先日若王子先生と電話で話していた際に、若王子先生がやたらと意中のおいっちぃに
自爆テロを敢行したがるので、私はそれを思いとどまらせる方向で話しておりましたところ、
若王子先生から、「おめぇあの掲示板に書いた、『当たって砕けろ』取り消せや!」と厳しく叱責されました。
ごもっともなご指摘です。
ただ、僕は別に、勝ち目のない戦をして犬死しろ!と言ったわけではないのです。
勇気と無謀は別物です。
若王子先生に足りないもの、それは勇気なのです!
(割れるような拍手)

僕もまた、無謀と勇気を履き違え、三途の川下りに興じた者の一人でした。
重要なのは、脈があるかないかの見極め。そしてそれを見極めるためにアクションを起こすこと。
このアクションを起こすのに必要なのが勇気。そして見極めもせずに突っ込むのが無謀。
つまりは、そういうことなのです。

とはいえ、私は男女の機微にはめっぽう疎いので、
そこは百戦恋磨の呪術師と呼ばれるお伽坊先生に相談して、師のご神託を賜わるのが上策かと思います。


それでは皆様、よいお年を。
仙台で会いましょう。
 

どこであれそれが見つかりそうな場所で

 投稿者:30  投稿日:2009年12月12日(土)12時48分45秒
返信・引用 編集済
  「女の子とうまくやる方法は三つしかない。ひとつ、相手の話を黙って聞いてやること。
ふたつ、着ている洋服をほめること。三つ、できるだけおいしいものを食べさせること。
簡単でしょ。それだけやって駄目なら、とりあえずあきらめた方がいい」

春樹小説の中にでてきたセリフです。これを日々実践しているところの30です。こんにちは。
確かに簡単かもしれませんが、いささかお金と忍耐が要るので注意です。

昨日は、黒船先生のあれでしたね。32回目の来航。なので昨日は、ちょいと浦賀に寄ってから帰阪しました。

今回の上京、黒船先生とは会う機会をつくれず残念でしたが、生臭お伽坊さんとは会うことができました。
ただ、会って話をすることができたかと言えば、答えはノンです。

2泊とはいえ、初日東京に着いたのが23時前であったため、
実質的な夜会合が1回しか無かった僕は、えいやのダブルブッキンで、
黒船ならぬ稲フネ(以下、御舟さん)と、お伽坊主さんを同じ食卓(テーブル)にお呼びしたわけです。
なので、お伽坊さんの言うところの「高次の話」(故郷にいる年老いた両親の話。健康不安。社畜万歳。結婚不幸せ説等)
はできませんでした。
代わりに、枯れた御舟さんの潤いが欲しいの話(下の口的な意味で)をたっぷり聞いたように思います。

お里度外視なら、若くて見栄えもそう悪くない友達が何人かいると思うので、
もし僕が東京にいて且つ彼女がいなければ、紹介とかいろいろお願いしていたと思われる存在です。
あのとおり人見知りの無い自由奔放な子ですので(下半身的な意味で)、高円寺でお茶でもしてみてくださいよ。
夜会うと呑んべいなので、間違いが起こる確率とお金が飛ぶリスクが4割増です。

若さというのは、ただそれだけで何者にも代え難い美徳です。
はっきりいって人格形成なぞは、20年も生きていればほぼ完全に出来上がっています。
30年以上生きていれば容易に行き着く真理です。

25歳のひねくれた男が、30歳でまっとうになることはありませんし、
30歳でまっとうな彼女が、25歳のときひねくれてたわけがありません。つまりは、そういうことです。
ハタチを過ぎての劇的な変化なぞ無いのです。(小学校の傍若無人番長が、長じて節度と礼節を身につけることはあり得ても!)
だから、「女房と畳は新しい方がよい」、というのは宇宙の真理です。


昨今、婚活などという言葉が跋扈し、オトコ30はアラサー女にとって、バブル期の学生ばりに売り手市場であるといえます。
しかし、アラサーで本当に良いのか、今一度立ち止まって考えて欲しい。
ちなみに僕はアラフォーでも良いです。アラフォーいけます。ご清聴ありがとうございました。

※約2年半ぶりに、中野にある秘密結社、人妻家計簿に行き、リアルアラフォーと…

今回、若王子先生には本当にお世話になりました。
ただ、部屋が相変わらず埃まみれだったので、お留守番中、せめて掃除のひとつもしてあげたかったのですが、
お掃除アイテム(掃除機コロコロその他)が見当たらなかったので断念しました。
ただ、たとえ埃まみれの部屋に住んでいようと、男としての誇りは失っていないな、と、
思いませんでした。
若王子先生に贈りたい言葉は、『案ずるより産むが易し』と『当たって砕けろ』です。
また、たいていの場合、時間は「有るか無いか」ではなく、「つくるかつくらないか」です。
ですからメールで都合を聞くときは、
「今週か来週、時間ある?」ではなくて、「今週か来週、(俺のために)時間つくれる?」が正しいのです。
そして、時間をつくってもらえないようなら脈なしです。なのでおいっちぃは脈なしです。
逆の立場に立って考えてみてください。気になる女性から誘われたら、時間、無理にでもつくりませんか?たとえ忙しくても。
要するに、脈薄極薄の不感症かつ不干渉アラサーに時間とお金をつかうこたぁないのです。
もっと若い子!若い子にいって!中○生とか!

痩せれば引く手数多だと思うので、僕と一緒にダイエットしましょう。
2010年ダイエット元年宣言です。元年て毎年のことでしたっけ?

ごきげんよう。
 

本日の独演会(木戸銭は心意気で)

 投稿者:黒船  投稿日:2009年12月 8日(火)01時11分20秒
返信・引用
  こんばんは。
わたくし人妻郭通い亭30ん朝師匠が、少年院慰問の急用で来れねえってなもんで
まいりました黒船亭上喜撰と申しまして、しばらくお付き合いのほどをお願いしたい
と思います(またもや代演で、お目当て見られずじまい)

先日、ある本を読んでおりましたら、まあみなさまには既にご案内とは思いますが、
「愛する人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛してるといえない」という
ふれいずがございまして、ああ、愛する人のはんできやつぷそのものを愛すること、
それが愛なのだなあと思ったわけでございます。
(す、と羽織が流れるように肩から落ちたかと思うと、あれよという間にこちらからは
見えない位置にしまわれてしまう)

「おい、けえったぞ」
「なんだ、あんたもう帰ったのかい」
「もうってことはないだろ、もうってことは」
「今日はあんたの誕生日ってんで、若い衆といっしょによってたかってもちをこさえてた
  とこだったんだよ」
「もちっていやぁ、おれの大好物じゃないか」

とまあ、江戸の長屋ではこんな会話が延々繰り広げられるわけですが、現実として
僕は彼女の欠点を美徳としていないわけだし、そもそも論として愛していないわけだし、
そういう意味では、過去も欠点も含めて、もっといえば欠点そのものを愛せた女性が
いたのか、というテーマにぶつかることになります。

その点で、僕を愛してくれた女性たち(せめてネット上では複数いたことにしてください)
は僕の欠点そのものも愛してくれていたのではないかという無意味な思いがよぎります。

そこで、僕も彼女の欠点を飲み込んで、抱きしめたいとの思いに至りました。
殺し文句としては、
「忘れられない人がいる」
「今は仕事が一番、誰とも恋愛する気はない」
「気になってる人がいる」

のどれかでいきたいと思います。
いけねえ、また夢になるといけねえ。
おあとがよろしいようで。
 

「幸せ?」と聞かれて 素直に“Yes”と言いたい…言わねば!

 投稿者:お伽草紙坊  投稿日:2009年12月 7日(月)14時58分17秒
返信・引用
  こんにちは。

散々亭お伽師匠です。
先だっては黒船亭師匠と新宿は末廣亭なぞの寄席へ足を運び、
都会の無機質な人間関係で荒んだ心根をほんのりと和らげたりしたと思いねえ。

紙を切るときは、体を動かしながらじゃねえと具合がよくねえってこった。
それと、お題の発注は100m走のスタートダッシュ顔負けだってことよ。

さて、(ゆったりと間を活かしながらもよどみなく羽織を脱ぎながら)
そんな黒船亭師匠、皆さんご存知だとは思いますが、
まあ気の多い旦那でございます。
今もって、隣のマグカップ太夫やら旦那にホの字の積極醜女やら、
旅の栞も焼けぼっくい花魁等、まあ忙しくって仕方ねえ。
中でも、旦那にホの字の彼女なぞは、恥ずかし気もなく
「いくつになってもお祝いしなきゃダメよ!
アチキが祝ってあげりんす」とか、この時期にきて全力疾走ときたもんで、
さすがの旦那もタジタジだ。
「ねえ、どうすればいいの?僕どうすればいいの?
どうしてこんなにモテちゃうの?僕どうしてこんなに魅力的なの?罪つくりなの?」
アタシゃ言ってやったんですよ、「旦那、色恋ってのぁ白黒はっきりしといた方が、
後生がいいってもんだ。…やい、太夫。おめえさんの心意気はありがてぇが、
こちとら大江戸以来のチャンチキなもんだ、何でも身の丈にあってねえと
塩梅が悪ぃ。おめえさんはオイラにゃちょいと釣り合わねぇわな。」

これでいいと思います。

あと、隣のマグカップ女に入れ揚げてるみてぇだが、
相方がいる花魁に手ぇ出すたぁ、旦那も好きだねぇ。
わざわざテメェの誕生日に誘うってんだから、ええ?
しょうがないねぇ。


そんな中、若王子家デブ楽師匠は禁断の三ツ巴だってんだから、
これまたしょうがないねぇ。
恋敵もなかなか積極的で参っちまってるってんだから、
甲斐性のねえ野郎だねえ。

そんでもやっとこ差し向かいで一杯しっかけたってぇ話じゃねえか。
江戸っ子は気が短ぇもんだから、
伴天連さんの祝い事も近いってんで、アタシゃ野暮天やってねえで、
早ぇとこキメちまいなって言ったんだが、人妻廓通い亭30ん朝師匠が、
こういうのはあんまり焦ったって仕方ねえってんで、のんびり往けや
と、こうきたもんだから、デブ楽師匠もどうしたもんかねえ。

まあ、どいつもこいつもうまいこといきゃいんだよ、なあ。
アタシゃどうも今年はうまいこと年を越せそうもねぇんで、
浅草は観音さんのめぇでお題目のひとつでも唱えながら、
閻魔の旦那といっぺぇしっかけんのもオツなもんじゃねえか。
まあ、揃いも揃って大往生しておくんなさいよ。

今年の暮れは何人、あっち河岸へ往っちめえんだろうなぁ。
これじゃあまるで、死に倒れだぁな(高座中、まさかのお茶飲みながらの)。
 

Warning(管理人からの警鐘)

 投稿者:お伽草紙坊  投稿日:2009年11月15日(日)21時31分23秒
返信・引用
  どうも。
多忙な(セックスやセックスやセックスで)管理人様から
この掲示板の管理を任されてるはずの私です。

私の前で黒船先生からの書き込みがございましたが、
本人および逆クレオパトラの身分が審らかになることを
怖れるあまり、ずいぶんと分りづらい内容になってます。
いくらリテラシーの高い30先生と私とはいえ、
ここまで変容されると、別ストーレーを自分勝手に構築し始め、
物語の一人歩き、暴走、捏造、結果スキャンダルもしくは
イスカンダル(Fuck the 実写版)になりかねません。
唯一、溢れくる水源調整のため、ダム建設を視野に入れた治水事業が
必要なことだけは読み取れました。
一人称を女性側にすると、読み取りが難しくなりますので、
もう少し披瀝する気持ちで筆を走らせて下さい。
本当はグラスの中のロゼのように気持ちが揺らいだんだ…とか、
僕の気持ちはそう、まるでシェフの気まぐれサラダさ…とか、
恥ずかしいことじゃないんだから。いいんだよ、ゲロっちゃいなよ。
本当の気持ちを。

これらのことから判断し、
国際ルールに則って、今回はシンビンではなく、
Not Straight(黒船の気持ちが)ということになりました。
投げ入れられるボールに向かってしっかり彼女をリフトアップすると
同時に彼女に足踏みするモヤモヤした心を一旦パイルアップして下さい。
 

冷静と情熱のあいだ(The other side of 涙のストーレー)

 投稿者:黒船  投稿日:2009年11月15日(日)00時06分3秒
返信・引用
  ―まもなく21時 浅草。

遅れちゃう、遅れちゃう。
今日は遅れないようにしなくっちゃ。

あ、彼だわ。先に待っててくれたんだ。
「今日はあたいが連れてくから、ついてきてよ」

10分ほど歩いてたどり着いたのは、隠れ家フレンチ。
彼も素敵なお店だって喜んでくれてる。よしよし。
彼は社会人になりたてで、こんな店なんて来たことないんだ、きっと!
「お席はこちらになります」
え~隣同士なの!?よ~し、思いっきりくっついて座っちゃえ~。

「ねえ、あたいの頼んだロゼおいしいよ、飲んでみてよ(あたいの口つけたとこで)」
あ~、飲んでくれた、うれし~。

「え~、ほんとに、キャハ。そんなわけないじゃん」
(え~い、背中たたいて触っちゃえ~)

もう彼ったら前向いてばっかり、照れ屋さんなんだから。

え?もう帰ろうかって?
もうこんな時間なの~?なんで楽しい時間ってこんなに早く過ぎちゃうんだろう。
と~っても楽しかった!このまま時間が止まってくれればいいのに・・・。

「え?最後にデザートがあるんですか?はい、食べます」


ん?デザート出てくるのが?遅いって?そうだね~
2時間後に出てくるのかな、ですって?
「そんな、遅くに出てきちゃったら帰れなくなっちゃうじゃん、どう責任とってくれるの?」




(あれ、小声だったからやっぱり彼に聞こえなかったかな。彼年下だし照れてるだけ
かな・・・)

「ごちそうさま~」
あ、雨ふってる!!
彼大きな傘もってる~。
「私も一緒にいれて~、私傘今日もってこなかったの~」
(かばんに入った折りたたみ傘が見えないように奥にしまいこみながら駆け込む)

え?そんなに端にいたら濡れちゃうよって?やさしいんだね。
ありがとう。あったかいな、あなたの側。

でも、あたいもう濡れてるよ。あたいが大雨洪水警報だよ。
あたいにはダム建設が必要だよ。


シンビンですか?
 

恋のブレディスロー杯(恋のペナルティーキックはお早めに)

 投稿者:お伽草紙坊  投稿日:2009年11月 7日(土)02時13分38秒
返信・引用
  久方ぶりにこの掲示板が賑わいを見せているということですが、
それは各々に余裕ができたからという見方ができるかしらん。
しかし、私がここに書き込むときはむしろ精神面がシンビン状態のときです。
10分間だけの一人ぼっちならできる我慢も増えるでしょうが、
一生一人ぼっちの私は、首際のハイタックルも厭わない所存です。

先日、黒船先生とオールブラックスVSワラビーズの試合を観戦したため、
筆の偏りが見られますが、我慢して下さい。

さて、もう彼の女性のものとなって二度とここへは足を踏み入れないだろうと
予想していた30先生のノスタルジーからの手紙を拝見し、
忘れていたレトリックだけを駆使した論旨の誤魔化しや、
リテラシーの低さを4文字以降への情報の丸投げですり抜けてたあの頃、
僕たちは何も怖いものはなく、世界はこの手の中にあると思ってた…

前の走者の襷を褌にして後の走者に手渡す様は、
今読んでもヨダレを垂らさずに笑わないではいられない。
これらの名作アーカイブは厳重に保管し、清水寺の御開帳以上の
扱いを30先生にお願いしたい。

さて、黒船先生が詳しく記してくださいましたが、
これまた先だって、
黒船プレゼンツ~30歳からのキックオフ、その実ノーサイド~パーティーが
催されました。

黒船オールブラックス
①主将黒船SO:全角度型Pキックの持ち主。どんな角度からのトピックにも
対応。その洒脱なネクタイを使った“首ったけ芸”には定評。
②お伽SH:SOへ決死のパスを試みるも、スクリューをかけすぎて、
何度かインターセプトされ、トライの憂き目に。
③T松若旦那NO8:御曹司然の見た目にそぐわず、チームいちの気配り屋。
よく周りが見えすぎて、気を使いすぎるため、しばしばスクラムが総崩れに。
④S大先生WTB:チームいちの収入額と身長を誇り、
なかなか出会うことのできないレベルの超エリート。スイッチが入ったときの
ライン際の独走には誰もついて行けず、見方によってはワンマンプレー。
しかし、置いてけぼりも我慢できるほどの年収。

不思議の国のワラビーズ
①②③④は黒船ルールブックスに詳しい。

試合結果としては、接戦で白熱した内容に。
しかしながら、次につながるかと問われるとどうでしょうか。
ワラビーズの隠し玉③によってSHとSOのラインを分断され、
何度となくインターセプト。しかしながらその美しい疾駆の姿に、
我々の心がインターセプト。

私は早いところ、主将に再試合をお願いしたい。
もちろん④の人妻プロレスとのタッグマッチもそうですが、
残念なことにこの人妻は私のことを完全にスタメンから外してらっしゃるので…
それよりも③の執拗な黒船主将へのハードコンタクトプレイは
誰の目から見ても、恋のラインアウト、下からアタイのことをカチ上げてん…

でも、私が心配することなく、主将はきっちり④のおっかさんから、
③のメールアドレスを聞いてパスのやり取りをしてることと思います。


私が言いたいのは、ラグビーもいいけど、
そろそろ年に一度の「深夜に風神~伊東版かまいたちの夜~」の
季節だということです。
今月末あたりにでも、考えてないと
もう30先生と一緒にあんなことやこんなこと、できなくなりますよ。
なぜならやたらと人に、プロポーズまがいだ、ワイハでプロポだの
言ってますが、この冬、誰よりも30先生が
全恋人型記念日1224、涙こらえて奏でる愛のセレネーを
プロポーズとして考えてるからです。
だからもう最後ですよ。
もっと真剣に考えてください!オリジナルの旅のしおりを作成してください!
参加メンバーの欄には、子供でも分るような恥ずかしい人数を書いてください!

そういうことです。
あと、数年寝かせましたが、
今年、私は心的外傷を負わせた科で、ぶしゅー、若王子、30の
3人を訴えます。
覚悟してください。

今年のクリスマス、どこ行こうかな…
東尋坊… 青樹ヶ原…
イルミネーション満載の新宿…(トレンチコートの内側にダイナマイト)
 

シンデレラ ~大人の階段をのぼるから~

 投稿者:黒船  投稿日:2009年11月 4日(水)23時57分26秒
返信・引用
  お伽坊先生が、また一つ大人になりました。
子供のような無邪気さと大人としての円熟さの同居する最も男として輝き、もてる
時期のひとつにさしかかったと見てとらえる向きが世間にはあるようです。

といいますのも、こっちがその気になれば、すべてが思いのままであった、行きたくも
ないサザンのコンサートに行った高台に住む彼女、チャーミングなほくろを持つ彼女さえ
いなければ、他に彼女もできたと今尚豪語する30先生の例もある、そういうことです。

お伽先生、今年は何かあると思います。

そんな彼を合コンで女性陣が見逃すとお思いですか?

お相手を簡単に紹介しますと以下のとおりです。

①お伽を以前思慕していた不思議少女(焼けぼっくいリターンズ)
②ウインナーコーヒーを頼んで人とは違う感を演出彼女(高卒)
③幼いころ両親と呼ぶ人が5度も変わってしまったという生い立ちから
 歪んでしまったじゃじゃ馬生娘撃墜王
④人妻プロレス今夜あなたと追悼試合(若干年上)

私としては①とお伽先生の逢瀬による夜伽坊を期待しましたが、お伽先生は④に
ぞっこんのようです。
ただ、特筆すべきは③です。私もお伽先生も終始翻弄され続け、最終的に携帯電話は
持ってないの一言で冷やかし風と共に去りぬということだけは記しておきたいと思います。

ただ私は女性はかわいかったらたいていのこと(携帯は持ってないとか、携帯をトイレに落としちゃったとか)は許せるし、
待ち合わせに遅れたからといって、電車の階段を息せききってのぼってくるのも、
コンパのあとに送ってきたメールがいきなり飲みにいこうとかだとかなのも、
かわいくなかったらだめなんだと、そういうことです。

ラグビー大学選手権でも見にいきませんか?
 

断末魔とかってやっぱあれじゃないのだ~滅びゆく世界~

 投稿者:30  投稿日:2009年11月 3日(火)12時36分25秒
返信・引用
  こんにちは、30です。

10月31日は偉大なお伽坊同志の聖誕祭であり、たださえ国民の祝日として認定されるべき日であるのに、
今年、竹馬友の華燭の典が挙行されたことにより、前後一週間も祝日にすべきレベルへと昇華しました。

ボクはその日に備えて10日ほど前から食を断っていたわけですが、
一部の過激派に至っては、0時の時報の声を聞くと同時に平川門を突破、
秋○宮邸が目前にまで迫った刹那、地雷を踏み全滅したという話です。
そんな彼らを英霊として祀るか、A級戦犯として分祀するかで侃々諤々です。
ちなみにボクはG(自慰)級戦犯として祀れ派(少数)です。

話が逸れましたが、
逸れたついでにもう一つ自己の正当性を主張させていただきたい。

下のお伽坊さんの書き込みにある、新伝承学校同級女の、
「メールの返事もよこさないなんて級友に対して薄情というものではありませんか?」
という謂れの無い誹謗中傷。名誉毀損も甚だしい。

以下、ボクが返信しなかったメール。

タイトル「小6の江○雄二くん」
本文「千原Jr.に似てませんか?」

似てないし。似てたところでなんだというのでしょう?ボクの給料が上がるんですか?

キグナス氷河のダイヤモンドダストばりに冷たい目線で一瞥してスルーした記憶が確かにあります。
今思えばちょっと薄情だったかもしれません。ただ、情状酌量の余地はあると思います。


本題。

かつてのボクには日記を書くという悪癖がありました。今はもうありません。

最近会社に行っても暇なので、過去の書類(←いたってプライベートな書類)の整理を
誰はばかることなくやってたりするんですが、たまに非常に懐かしいチラシ裏の落書きだとかを発見したりします。

例えばこれです。

2000年3月13日の作品。

「葵公園は全天候型気象異常対応戦艦兼旗空母の内部に設営された画期的かつ前衛的な一流どころの風を装う令嬢デビも真っ青の豪華絢爛秀麗優美の校倉造りだと噂の遊郭紛いとのたまわれがちな、かと言って決して慰安を旨意した破廉恥施設ではなし、今で言うところのサウナ趣向、ヘルス調で、ソープ嬢似のウグイス鳴き殺しの織田信長節のブルーで自殺も煽動しそこなった哀しい公園を、一見しようとしまいと選択自由だが実は謎がそこここに存在していた。1つの王冠を巡って繰り広げられた、愛憎劇には触れず、ここでは2人の女の冒険劇をも凌ぐ世界三大惨事と謳え崇められた、「葵公園純情逢瀬」を書いた羅能雅影著、「女流俳人の廃人乱交乱心三昧-幕末編」において歴史家の陵辱ぶらり旅を記した章はあまりにも残留孤児に人身御供役を強いるはめになり、批判、非難、誹謗中傷等々。

長いので以下割愛。更に、

亜希は今恋をしているので綺麗だ。いよいよ僕の心を彼女の幻影が支配し、夕日と同調して、哀愁の灯りを涙で揺らし歩いた街並は僕にとって慕情色の純情だった幼い少年の記憶を追憶へ誘う。「亜希、俺は試合にお前の存在が必要だし、無情さえもふと幸せに思えるよ。」「何臭いこと言ってんの、日曜日は家でマフラーの改造と洗車で忙しいし、バレエの練習は怠惰でも愛しいの。」「じゃあ俺の愛の行方は闇を彷徨し、迷宮を心細く徘徊する凍えそうな魂の使徒と化してもオマエを見失い、また見い出すような男の切なさをどう思う?」「わかんなーい。だけど次郎の気持ちってまるで渇いた砂丘に咲く一輪の水芭蕉みたい。だから元気と勇気で試合に勝利して、私を迎えに来て。」惨敗だった。言えない程、それ程泣いた。

長いので以下割愛。

どうですかこのクオリティ。
9年前の時点で、ボクらもうイクところまでイってたのかもしれませんね。
レトリックに溺れた人間の末路がここにあります。

しかし、これすらも今日の本題ではありません。
今日は僕の恥ずかし日記をご紹介したいと思い、重い筆をとった次第です。
稚拙な文章ではありますが、敢えてほぼ原文そのままでいきたいと思います。

2004年12月29日(水)
13:25頃東京駅八重洲南口でお伽坊と待ち合わせてバスのチケットを買う。
若王子は遅刻してたのでメシを食う。(中略)
19:30いわき着。健さんスタンバっていた。荷物置いて飲み屋へ。この飲み屋がスゴかった。
お伽坊のイブの出来事の報告で酔っ払いの3人悪ノリしすぎ。お伽坊もう切っかや、とか、
携帯メモリーから消去すっから、とか責めまくり。健さんも酔っててひどい当たりよう。
だってトモちゃんのメールとかスゲえんだもん。
あたしもう27だけどいいの?とか、
O型でおおざっぱだけどいいの?とか、
いっぱいいっぱい手をつなごうね、とか、
いっぱいチュッしようね、とか。モイキーだや。

以下略。

5年前なのでもう時効だと思いますが、正直あのときお伽坊先生が訴訟を起こしてたら、
間違いなく勝訴してたと思います。そのくらい謂れの無い責め苦でした。
嫉妬に狂った男に酒が入り、多勢になるとああなるという好例です。
ただ、それはそれとして、ともリーンのメールをもう一度見てください。
そりゃ、これはアテられますよ。情状酌量の余地があると思います。

お願いですからもう一度プロポーズしてください。

最後に、必勝のプロポーズの言葉を送って誕生祝いの挨拶に代えさせて頂こうと思います。

「世界が闇に覆われ、絶望と暗うつの海で泳ぎそれでも光射す日、俺は亜希(←ともリーンに変えてください)の太陽でありたい。」
 

新宿ゴールデン街ためらい傷語り

 投稿者:お伽草紙坊  投稿日:2009年10月24日(土)00時29分59秒
返信・引用
  久方ぶりに30の旦那からぶっ込みがあったと思やぁ、
何のことぁねえ、昨今の子供に対する親の虚飾ネーミングの云々たぁ、
穏やかじゃねぇな。
ちなみにオイラ、恥ずかしながら生まれてこの方、
読み書きがいっせぇがっせぇなもんで。
どんな字の当て方してんのかすら分りやせん。
ちなみに僕に仮に子供ができたら、
手に余る小銭(もんじゃ)と名付けます。

さて、先だって若王子が上阪したのは聞きましたが、
まさかの親友同伴だとは知りませんでした。
どうりで最近、若王子に土日連絡しても俺のこと無視しやがると
思ったら、あの野郎、奴さんとモンハンしてやがんだな。
まぁいいでしょう。
お三人で散々、惨斬して薄ら笑って楽しく過ごすなんて、
こんなに幸せなことないでしょう。
でも、どうですか、斬るのはモンスターだけで満足できますか?
「こんなふうに市井の人々をたちどころにバッタバッタしてみたい…」という
ような夢想に駆られませんか?夢想?無双?

実はつい先日、ずいぶんと久しぶりに女性からメールが着ました。
「いかがお過ごしでしょうか?メールの返事もよこさないなんて
級友に対して薄情というものではありませんか?」
という内容でした。
アドレスも登録されたものではなかったので、
一瞬、迷惑メールと判断しそうになりましたが、
よくよくアドレスを見てみると、見覚えのある文字面でした。
そう、それはかつて、奇しくも30先生が
ご自身で名乗られた二つ名・人妻モンハン狂い、
モンスターだった頃、彼女は“スクーター”ではなく、
かつての“バイク”に跨りたくて30先生と夜な夜な逢瀬を重ねてた、
私も見知った女性でした。
30先生が西部落へお下がりになった後、もう一切話題にものぼらなくなってました。
私もそんなに暇ではなかったのですが、
30先生が忘れられなくて…死んでしまいたい…って
思ってたら大変だ!って思って。
不義理を詫びるメールを返しました。

中略

そこは新宿ゴールデン街。
一度も足を踏み入れたことのない酔いどれ天使たちの収監所。
その一角の居酒屋で僕と彼女は電気ブランを傾けていた。
「30さんは元気でらっしゃいます?」
「ええ。元気でやってらっしゃるようです。
まあ、大阪へ行かれてから色々と紆余曲折あったようですが」
「そうですか…」(狭い店内にも関わらず遠い目)
「あなたの方はどうしてらっしゃったんですか?」
「アタイは、マッサージ(多岐に渡る)のお仕事を辞めまして…
それで今、求職中ですの。でももう、マッサージは…
色々と辛くて…(その目には一筋のぉ)」
「…そうでしたか。私でよければ、そのお疲れになった心をマッサージ…」
「お伽さん。およしになって。アタイ、ひとっつもいいことなんてなかったけど…
でも、この角筈もそんなに悪いところじゃないから…」

その後、二人は角筈の霞の中へと消え行くように…
私では30先生の代役は務まりません。
当然ですね。
片やバイク、そして片やひまわ○学…

昨今、女性に対して淡白な男性のことを「草食系男子」と呼称するそうです。
それに対して女性に積極的な「肉食系男子」。
ただ、皆さんどこかおかしいと思いませんか?
「草食系男子」の例として頻出するのが、
女性が草男子の家に泊まったり、泊まられたりした際、
何もせずに一夜を過ごして、何でもなく帰る。
こういうのを草食系というそうです。
肉食系は家に上がったら最後、骨までしゃぶる。
友人がロフトにいようがいまいが食い散らかす。ねえ。

ただ、私はここで言いたい。どうしても言いたい。
「え?女の子の家には入れてるの?
 え?女の子、泊まりにはきてるの?
 え?女の子とタダで話していいの?」と。

私は前述の二つの系統だけでは分類しきれないんだということを
浅薄なメディアに叩き付けたい。
そう、もうひとつは「乞食系」。ちなみにこの読みは“こ……”
もう分りますね。
これを間違えると古文のベテラン先生に尋常じゃない叱責を受けます。

そう、僕はこの乞食系男子。
誰か、温かいスープをくださいませんか。味がしなくても構いません。
そして最近、黒船先生が乞食系女子2人(36)に狙われてます。
近いうちに1人とはお会いするそうです。
黒船先生の生温かいスープを振舞ってあげてください。


ずいぶんと長いこと書きましたが、気が違ってるから仕方ありません。
ずいぶん脚色したかもしれませんが、事実を基にしてるはずです。


追記:私はワイハDEプロポーまがいですが、
   30先生は近々、通天閣DEプロポー、もしくは飛田DE身請け、
   期待せずにはいられません。
   ちなみに私は今年、東京タワーDE身投げ、です。
 

煉獄の主、怒れる炎帝(朋有り遠方より来たる)

 投稿者:30  投稿日:2009年10月21日(水)13時18分7秒
返信・引用
  どうもご無沙汰しております。
人妻モンハン狂い、30です。

先日中学校の同級生(女性)から、ふたり目生まれました、という嬉しいニュースが届きました。
とても現代風の名前にされたようで、ふりがな無しにはとても読めない名前でした。
お伽坊先生なぞは、そのネーミングに何かたいへん疑義を抱いておられたようですが、
いったい何様なんでしょう。
ちょっとワイハでプロポーまがいのことをしたからって、人さまのネーミングに
口を差し挟むことが許されると思ったら大間違いだと思うのです。
僕はとてもいい名前だと思います。
たぶんきょうびの学校名簿には、全員ふりがなが振ってあるんじゃないかと思います。じゃねえとセンセいっこも読めねえもん。
せめて、「あぁ、そう読めなくもないね」って字ィ当てろや、と思います。
とてもいい名前だと思います。


さて今月、体育の日を交えた三連休に、東京からバイクで大阪にぶっ込んできた旦那がおりやす。
20時前に東京を出て、大阪着が4時ですよ。ライダーぱねぇす。好きじゃなきゃできねぇす。

翌日更に一名、新幹線で来阪合流(ここでは便宜的に、魔神英雄伝ワタル、とでもしておきましょうか)。

そりゃ多少は大阪(関西)を堪能してもらおうじゃねえかと、奈良になぞ行ってみたり、
新世界にも行きましたよ。飛田新地をぶらりしたあと、
あの日1時間以上並んで入った「だるま」をスルーして、無名の串かつ屋に入ったり。
釜たけうどんを食べさせようと難波に行ったら閉まってたので、ふつうの大衆うどん屋に入ったり。

ただ、うすうす予感はありましたが、まさに今回の大阪旅行は、
モンハンのモンハンによるモンハンのためのG級合宿となったわけです。
G級っていうか、自慰級です。現実社会で生きてくことに辞意、みたいな。

かたやふたり目。かたや自慰ですよ。
人生すごく楽しいす。狩友最高。低いところに流れてくってすごく気持ちイイ。


ま、そういうことです。
 

意志の勝利(恋のあぶり覚醒剤で視野狭窄)

 投稿者:お伽草紙坊  投稿日:2009年 8月25日(火)23時54分50秒
返信・引用 編集済
  今週末は皆さん待ちに待った衆院選ですね。
この際、政治に頼り始めたワーキングプア、お伽です。
どの党に投票するかは審らかにできませんが、
当日は全身真っ赤な服を着て行こうと思ってます。

過日、「俺…久しぶりに恋してもいいかな…」と
年甲斐もなく頬を朱に染めながら、恋の始まりの経緯を
問わず語りに話してくれた黒船先生が、
先週末、伏目がちに話し始めたのは驚愕の顛末でした。

社内メールしか意思の伝達手段のないところから
スタートしたはずの恋でした。
「帰省した際のお土産渡さなきゃですよ☆」
「ああ~早く親知らず治んないかなぁ~そしたら黒船さんとご飯いけるのにぃ~」
等々、読むほどに前を大きくしてしまうほど
純粋な黒船先生は、久しぶりの恋に、
戸惑うほどに想い募り、引いては返す波のように
行きつ戻りつ、ためつすがめつ、恋に向き合ってました。

そしていざ、表参道は華やぐ金曜の夜。
いささか蒸せかえるような夜で
めずらしくひと気もそんなになかったけど、
洒落て粋な交差点から路地を折れたところにある老舗とんかつ屋の店内だけは
粋な江戸前の客人(まろうど)たちで賑わっていた。
そんな大正ピカレスクのような食事をするはずだったのに…
なぜ?

待ち合わせの19時を半時ほど過ぎた頃、
地下鉄(メトロ)の生暖かい風をまとって
階段から現れたのは、一見、地味だけど、
でもどこか愛嬌があって素朴な目元が人の好さを物語る、
栞ちゃん、その人だった。

当然、笑顔で迎えるはずの黒船先生…
しかし、よく見るとその顔はうまく笑えてないの。
黒船(あれ?…この女、こんなにブスだったっけ?…
やべー、マジ一緒に歩きたくねえ。連れて歩けねえ。別人じゃ…いや…マジかぁ…)
瞬時にそう頭の中を巡ったそうです。

ファーストインパクトの際、きっと恋の憑神にくしゃみされたんでしょうか。
完全な幻視です。
まあそんなこともあるわな、人生…で片付けられればよかったのですが、
なんと栞太夫、既に黒船の旦那に水揚げされる気まんまんだって
いうじゃねえですか。
旦那、悪いことは言わねえ…これじゃあ栞ちゃんがあんまりだ。
どうか、身受けしてもらうわけにゃいくめえか。

別れ際、地下鉄で帰ることのできる家路だのに、
「あ、いや、俺ちょっと霞町なめて渋谷まで歩いてくわ」
「ええ?そんな一駅ぐらいケチんなくても…」
一緒に肩を並べて、横顔を盗み見ながら帰れるもんだと
思ってた栞ちゃんはつい、本音が出てしまったの。
かわいい恋する乙女の本音が。
“ケチ”という言葉にハラワタ煮えくりかえすこともあるめえに、
黒船の旦那、そそくさと背なを見せて歩き出したんだと。

翌朝早くに栞ちゃんからこんなメールが届いた。
「昨日は本当に楽しくて。どうもありがとうございました。
でも、アタイ…昨日なんか変なこと言いました?
なんか飲むほどに酔うほどに楽しくて…正体なくしちゃって…
失礼なことしてたら、ホントごめんなさい!!
また一緒にご飯したいです☆」
こんな可愛らしいメールを穢多でも見るような目で
読んだ黒船先生。

栞ちゃん、頑張れるはずだよ。
この街もそんなに悪いところじゃないから。

サヤちゃん、頑張れるはずだよ。
彼はちょっと臆病なだけだから。
あとちょっと我慢すれば、弓弦をひきしぼるように抱きすくめられて、
こう囁かれるはずだ…「嫁に…こないか」

白ちゃん、頑張れるはずだよ。
彼はああ見えてガラス細工なんだ。
だから誕生日に特注のラベル“若王子吟醸”付きの焼酎なんて
もらっちゃうと、戸惑っちゃうんだ。
だからラブレターを綴るべきだと思うんだ。
「五郎さん、好きです…顔も見たことない私と結婚してくれて、
本当にアリガトウ…好きです…愛してます…五郎さん、ほんとにいい人。
好きです。」


たて続けに浅田次郎の短編を二冊いったことによるノイローゼで
いささか筆が暴れました。


追記:闇に葬ったはずのあの思い出…
   無理にでも好きになろうと始めた恋だった…
   まだ…終わってなかったなんて…
   番町黒船屋敷Reload版、スタートです。
 

行合橋(此岸と彼岸)で立ち往生弁慶

 投稿者:お伽草紙坊  投稿日:2009年 8月 5日(水)23時11分44秒
返信・引用
  諸事情により先週末、帰省しました。
赤土先生に挨拶する余裕もありませんでしたが、
これを機にそれこそ還ることになるかもしれません。

私は最近、思います。
幸せってなんだろう…
人によっては、高級マンションの一室で合成麻薬を服用しながら
トランスファックすることだったり、
素敵な彼女と野球観戦、その後ベッドでサイクルヒットしたり、
バイク仲間の女性に想いを馳せるものの、
見た目のわりにその純粋すぎる恋愛観のため、
こちらからメールすること一つに手が震えることだったり、
想い馳せる人と青山の瀟洒なレストランで
舌鼓をうち、その後、アーバンな夜散歩のさなか、
気付かれないように彼女の横顔を盗み見ることだったりします。
人それぞれです。

今の私にとって幸せとは、ご飯が美味しくて、
朝、普通に起きられることだと思います。

皆さんに今度いつお会いできるか分かりませんが、
その際、私の眼の奥がやけに澄んでいたら、
察してやってください。
 

獣の戯れ

 投稿者:30  投稿日:2009年 8月 4日(火)00時59分18秒
返信・引用
  今夏の帰省は、8月7日(金)の昼の便で仙台入り、8月14日(金)の朝の便で帰阪ということに決まりました。

仙台で会えるのを楽しみにしております。

ちなみに明後日京セラドームで「楽vsオ」観戦予定です。これぞ郷土愛。

どこぞの誰かさんは果たして仙台に帰る気あんのか!?
あるいは土に還る気か。

僕は折衷案として、仙台の土に還るべきだと思うんだ。

仙台では寿司食べましょう。白くてモクモクのやつ。モッサモサのやつ。
 

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